敷金の清算についての相談③
Q.大家さんがとても怖そうな方なので、とても不安です。
敷金清算どうなるだろう・・・・近々、7年間住んだアパートを退去しようと思っています。(福岡県在住)
そこで、退去後に敷金清算がどうなるのか、とても気になっています。
契約書には「解約時に敷金より10万円を敷引金として差引く。但し、清掃費、壁、床等の汚損、破損による補修費は実費清算とする」と記載されています。
最近、最高裁で借主に有利になるような判例が出されたと聞いたことがあります。
毎月の家賃として修繕費も含まれているから、故意による破損以外の実費清算はないと考えていいでしょうか?
この契約書自体が無効と考えていいのでしょうか?
(例えば、サラ金が法外な利息を取り立てても無効のように・・)お知恵をお貸しください。
A.家主の人柄で、清算内容は変わりません
最近引越し、敷金の返済の問題を経験しました。私の場合は敷引きではなかったのですが、畳み、襖の交換、クロスの張替え等は「リフォーム」にあたるとのことで、敷金はリフォーム費用に充填するものではなく、明らかな過失などの修繕費として利用するなら仕方がない、と裁判官に言われ(簡易裁判ですが)結局、タバコを吸っていたためクロスの変色があるので、クロス張替えの一部、襖にも色がついていたのですが、こちらはクリーニングを一部負担ということにして、結局半額ぐらいは戻ってきましたよ。
最近敷金の問題がとても多いので、ガイドラインが出来、それに沿って話しを進めいる、とのことでした。(司書さんのお話です)
大家さんや不動産に直接いっても埒があかないと思いますので、とりあえず話しをして、それから内容証明郵便で敷金返還の主張、それでもダメなら簡易裁判という流れで、おそらく返ってくると思います。
敷金返還で検索すると、内容証明の文章などを代筆してくださる業者もありますので参考になさってください。敷金は戻ってきます。諦めないでください!
投稿者 賃貸保証人お探しナビ :2007年8月10日|
