保証人と連帯保証人の違い
保証人・・・通常の保証人は(賃貸マンションで例えると)借主(契約者)が家賃がまったく支払えなくなったときに、代わりに支払うものですが、原則本人より先に支払いを要求されることはなく、保証人の責任は、本人が解決しない後の保証です。例えば・・・「借主(契約者)に連絡したが、なかなか連絡が取れないので代わりにあなたが支払ってください。」と請求されても、借主(契約者)に請求をして支払えないようであれば、私に連絡を下さいなどと言える場合がある。
連帯保証人・・・単なる「保証人」とは違い、「借主(契約者)」と同等の支払い義務があります。基本的には「借主(契約者)」に家賃の支払いは求められますが、「連帯保証人」に直接請求することもでき、それに対して拒否することはできません。「未成年」の契約の場合、はじめから「連帯保証人」による支払いという形をとる場合もあるようです。
投稿者 賃貸保証人お探しナビ :2007年10月 3日|
